《それ本当?》フィリピン留学のデメリットを徹底検証

皆さんこんにちは!

手数料無料・国内最安価格!札幌のフィリピン専門留学エージェント、サンフレンズ留学センターです!

2010年ほどから日本人英語学習者の間で人気が高まってきたフィリピン留学ですが、インターネットの時代ともあり、留学を検討される上でネットで情報を収集される方も多いのではないでしょうか?

沢山の情報を知ることが出来る半面、情報量が多過ぎて結局何が本当なのか判別しづらいですよね。

影響力の強いインターネット上で、間違った情報が蔓延っていると「一人でも多くの方にフィリピン留学を楽しんで英語を伸ばして欲しい」とプライドを持って運営しているサンフレンズ留学センターとしては非常にもどかしい気持ちになります。

今回の記事では「ネット上にあるフィリピン留学のデメリットの真偽」について最新の情報をもとに検証してみました。

噂その1:学生は日本人と韓国人だけ?

フィリピン留学は2000年代初頭から韓国の学校経営者によってスタートしました。
→フィリピン留学の歴史についてはこちら!

したがって当初は韓国でしかフィリピン留学は知られておらず、学生はほぼ韓国人でした。

そこから10年程経過した2010年ほどから日本でも知られはじめ、ブームとなっていったのです。
日本でも韓国でもフィリピン留学がブームだった頃は学生のほとんどが日本人と韓国人でした。

しかし早いもので今は2019年、様々な状況が変化しています。

現在のフィリピン留学の学生状況はと言いますと

2019年現在のフィリピン留学の学生国籍
  • 日本:目立った増減はみられないが、ジュニア世代/シニア世代など留学の多様化が進む
  • 韓国:ブームが去り大学生/成人は減少傾向、ジュニア世代は増加
  • 台湾:IELTSの必要性が高まり、大きく増加
  • ベトナム:IELTSの必要性が高まり、大きく増加
  • 中国:徐々に認知が進み、増加し始めている
  • その他の国籍:スペイン/ドイツ/ロシア/サウジアラビア/モンゴルetc、いずれもまだ少数だが徐々に増加傾向
*各学校の運営者国籍や校風、力を入れているマーケットによって全く異なる国籍比率になるので参考までに考えて下さい。
このように多国籍化・多様化が進んでいます。
容姿の似た人種な故にフィリピン留学の写真などを見ると、誰がどの国籍なのか判別しにくいので「フィリピン留学は多国籍では無い」とイメージされてしまっているのが現状でしょう。
依然として欧州や南米などの学生数は少ないですが、東アジアの各国から学生が集まる多国籍環境となっています。
ちなみに・・・
先程も掲載していたセブのとある英語学校のこの写真も、実は韓国・ベトナム・台湾・中国・モンゴルからの学生達の多国籍クラスです。
このクラスに日本人はいません。
(2018年、堀口撮影)

噂その2:授業以外で英語を話す環境が無い?

前述の通り、現在のフィリピン留学は東アジアからの多国籍な留学生が集まる環境となっています。

留学生の皆さんは、色々な国の友達と授業の合間の休憩時間におしゃべりしたり、週末には共に遊びに行ったりします。

共通語はもちろん英語です。

仲の良いグループ内に日本人の友達もいるでしょうし、違う国同士でもお互いの母国語の挨拶を教えあったりと日本語を使う機会はあります。

それでも基本的にコミュニケーションは、互いに一生懸命勉強している英語です。

週末に遊びに行く時の待ち合わせ連絡をLINEやFBメッセンジャー、Whatsappで英語で取るのもとっても勉強になります。

学んだ英語定着のためには、授業の時間以外でどのように英語を実践するかという事がひとつ大きな要素ですが、フィリピン留学中にたくさんの英語使用機会に恵まれるでしょう。

中には完全に日本人をターゲットにした100%日本人の英語学校もありますが、その学校は「日本人同士の交流がしたい方向け」の学校テーマで運営しているのです。

噂その3:マンツーマンレッスンは英語が伸びない?

フィリピン留学の最大の特徴にマンツーマンレッスンが受けられるということがありますね。

しかしインターネット上で「マンツーマンレッスンでは毎日顔を合わせている先生と学生の対話なので、細かい文法や発音などはあまり矯正されずに授業が進んでしまう。」という見解がありました。

それは大きな間違いです。

フィリピンではマンツーマン授業がそれぞれ読解/文法/スピーキング/ライティングと細分化された科目に分かれます。

特に文法やスピーキングの授業では、細かく!細かく!発音や文法、英単語のチョイスなどを指摘されます。

マンツーマン授業では大人数のグループレッスンと単純比較しても圧倒的にご自身の発話機会が多いですよね。

そうなると英語を修正してもらう回数も必然と多くなるわけで、英語がよりブラッシュアップされます。

また初級レベルのレッスンでは、フィリピン人講師は分かるまで何度でもゆっくりと話してくれますから、「英語が速すぎて全然理解できない!」という事がありません。

一方、中級以上のレッスンや試験対策レッスンでは、相応なスピードをうまくコントロールして話してくれるので様々なニーズに対応可能です。

レッスンごとに担当の講師が異なりますので、様々な人の英語に触れながら学ぶ事ができます。

噂その4:学校に警備員が常駐しないといけないほど治安が悪い?

学校に警備員がいるということは「危険度を表す」ものではありません。

日本でも高校や大学、ビジネスビルに警備員が常駐していますよね。

もちろんフィリピンは発展途上国なので日本と比較すると治安は悪いですが、留学生が遭遇しうる被害はスリや置き引きなどで、ヨーロッパや北米などどこでも気をつけないといけない事です。
(落とした財布が無事に返ってくる日本のように安全な国は他にどこにもありません!)

そして何よりフィリピンは世界有数のリゾート地として毎年世界中から多くの観光客が訪れており、日本人移住者も数多く生活している国なのです。

観光名所などに行くとストリートチルドレンに食べ物をおねだりされる事もありますが、スペイン留学・カナダ留学も経験している筆者から言えば、欧州には流浪者が、北米にはスクワッターがいるように世界どこでも同じです。

日常生活において基本的なルールを守って生活していれば、危険な目に遭う事無く留学生活を送れます。

最後に

ここまでインターネット上にあるフィリピン留学情報の真偽についてお話致しました。

サンフレンズのようなフィリピン留学専門代理店の発信する情報の他に、インターネット上にあるフィリピン留学情報の出所は大抵の場合

  • フィリピン留学を取り扱わない留学代理店
  • 一般ブロガー

です。

フィリピン留学を取り扱わない留学代理店は、真偽はともかくネガティブな情報を発信することは想像に難くないですし、一般ブログのライターさんは何度もフィリピン留学に行っている訳では無いので、情報が最新ではなく断片的になりがちなところが見られます。

一方、フィリピン留学専門代理店でメリットばかり発信している会社は要注意!

サンフレンズ留学センターはメリットもデメリットも包み隠さずお伝えしますし、毎年2回以上現地視察を行っておりますので、常に最新の正しい情報を提供しております。

北海道在住でフィリピン留学を検討されている方、短期間で徹底的に英語を伸ばしたい方は、サンフレンズまでご相談下さい!
全員道産子のスタッフがみなさんをお待ちしております!

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