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今回はフィリピンに到着した時に皆さんが必ず受けることになる、入国審査からの手続き流れについて解説します。

日本と打って変わって無愛想(?)な外国の入国審査官の質問に英語で答える時は緊張すると思いますが、この記事で入国の流れを把握して準備バッチリにしましょう。

入国手続きの流れ

フィリピンに到着した時の入国手続きの流れは以下の通りです。

⑴健康チェックカードを提出

⑵入国審査を受ける(Immigration/Passport Control)

⑶荷物の受け取り

⑷税関(Customs)

準備するもの

①パスポート

入国審査で提示

フィリピンへ入国の時は、有効期限が滞在期間+6ヶ月以上残っている必要があります。事前に必ず確認を!

②復路の航空券

入国審査で提示

日本への帰りのチケット、もしくは他国へ行くチケットを入国手続の際に見せる必要があります。

出国のチケットを持っていない場合はフィリピンに入国することはできません。

帰国の時期が決まっていないという場合も認められません。

チケットはあらかじめプリントアウトして持っておくと便利です。

③検疫カード(健康チェック)

フィリピンに入国する際に、世界的流行(パンデミック)している感染症がある場合、このような検疫カードを記入しなければなりません。

④入国カード

入国審査で提出

飛行機の中で渡されます。

フィリピンは入国する際には入国カード、出国する際には出国カードの記入が必要です。

時間がある飛行機の中で着陸態勢に入る前に書くのがオススメです。

⑤税関申告書

税関(Customs)で提出

税関申告書とは、持ち込んでいけないものを持っていないかどうかを申告するためのものです。

こちらもまた飛行機の中で配布されます。

到着してから空港でもらうこともできますが、事前に記入しておいた方が入国手続きはスムーズに進みます。

*あわせて読みたい(フィリピン入国時に必要な書類の書き方について)

入国審査って?

現地の空港に到着し、まず通過しなくてはいけないのが入国審査。貴方がその国に入国できるかどうかを確認されます。

「Arrivals」のサインに従って入国審査のカウンターへと向かい、そこに「Visitor」のブースがありますので並んで待ちましょう。

入国審査は、幼いお子様を連れているといった場合以外は基本的に一人ずつ受けることになります。

ここで、パスポート、復路の航空券、入国カードを提出して下さい。

入国審査官は、パスポートの写真と本人の顔を見比べ、本人かどうかを確認します。

また、パスポートの磁気またはIC情報を読み取って過去の入国記録などを調べ、入国許可を与えていい人物かどうかを審査します。

パスポートを確認し、ビザが必要な国でビザがなかったり、フィリピンでは残存有効期間が滞在期間+6ヶ月以上ない場合、入国を拒否されます。

また前述の通り、復路の航空券を所持していない場合でも入国できないので、往復航空券または第三国へ向かう航空券を必ず準備しましょう!

後述のやりとりの後、入国が認められると30日間有効のビザが無償で発給されます。

ビザはパスポートに入国日が入ったスタンプで押されます。

入国審査を終えて、パスポートが返ってきた時にビザスタンプが押されているかすぐに確認しましょう。

もしも押されていない場合はその場で入国審査官に申告しましょう。

入国審査官からの質問

審査の際、入国審査官から質問を受ける場合があります。

必ず受けるわけではなく、時には何も聞かれない場合もありますが、答え方を簡単に覚えておきましょう。

What’s the purpose of your visit? (渡航の目的はなんですか?)

人によって

“What’s the purpose for visiting?”
“What’s the purpose?”

というふうに違った聞かれ方をされるでしょう。

全てをコレクトに聞き取るのは難しいと思いますので、”purpose”という単語が聞こえたら「渡航目的を聞かれてるんだな」と思って下さい。

答え方はシンプルに

“Sightseeing(観光)”
“Vacation(休暇)”

などと単語で答えて下さい。

入学許可証が手元にある場合は”To study English(英語を勉強するため)”と申告しても構いません。

How long are you going stay in the Philippines?(どれぐらいの期間滞在しますか?)

これもまた

How long will you stay in the Philippines?
How long are you gonna stay here?

というふうに様々な聞かれ方をします。

“How long”というフレーズが聞こえたら「滞在期間だな」と思いましょう。

こちらの返答もシンプルに

“2 weeks”
“5 weeks”

などと週数で答えると良いです。

荷物の受け取り

入国審査を受けてそのまま進んでいくと機内預けの荷物を受け取るエリアがあります。

荷物を受け取る場所(Baggage Claim)はモニターに表示されているので、どこで受け取るのか確認しましょう。

もし、手荷物が紛失・破損した場合はLost&Foundカウンターで問い合わせましょう。

※自分の荷物をハッキリさせるために、バンダナを巻いたり何か工夫することを推奨します。

税関(Customs)

荷物を受け取ったら税関申告書を提出します。

税関申告書も飛行機の中で配布されるので、早めに書くようにしておきましょう。

税関申告書を提出して、手荷物検査を受けたら通過できます。

これで入国手続きは完了です!

学校のピックアップスタッフと合流して学校へ向かいましょう!

最後に

入国手続きのイメージは湧いてきましたか?

英語でのやりとりになりますから緊張するかと思いますが、何も難しいことはないので安心して下さいね。

何かわからないことがあったらいつでも、フィリピン留学専門サポートセンターのサンフレンズにお問い合わせ下さい!

*あわせて読みたい(フィリピン入国時に必要な書類の書き方について)

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