フィリピン・バギオの人気語学学校JICより、2026年8月6日(木)の臨時休講について案内がありました。

現在、熱帯低気圧と南西モンスーン(Habagat)の影響による大雨がルソン島各地で続いており、フィリピン政府は学生や市民の安全を最優先に、一部地域で授業の停止を発表しています。

JICでも学生の安全確保を最優先とし、本日の授業を休講とする措置が取られました。

JICが8月6日(木)を臨時休講に

国家災害リスク軽減・管理評議会(NDRRMC)の勧告を受け、マニラ首都圏およびバギオを含むルソン島の対象地域では、政府機関と教育機関の業務・授業が休止となりました。

これを受け、JICでも以下の対応が実施されています。

  • 授業は終日休講
  • 通常のオフィス業務を休止
  • 学生・スタッフの安全確保を最優先

学生は全員安全に滞在中

JICからの報告によると、現在、学生の皆さんは校内で安全に過ごしています。

また、生活面についても通常どおりサポートが継続されています。

  • 食事は通常どおり提供
  • 学生サポート体制を維持
  • 寮運営・施設管理・警備は通常どおり対応
  • 停電時は発電機を稼働し生活環境を確保

授業は休講となっていますが、留学生が安心して生活できるよう学校側が万全の体制を整えています。


補講(メイクアップクラス)は現在調整中

休講となった授業については、補講(メイクアップクラス)の実施を現在学校マネジメントが検討中です。

詳細が決まり次第、学生および留学エージェントへ正式に案内される予定となっています。


サンフレンズ留学センターより

自然災害による臨時休講はフィリピンでは珍しいことではありませんが、JICでは学生の安全を最優先に迅速な対応が取られています。

現時点では学生の安全は確認されており、生活面で大きな支障は報告されていません。

サンフレンズ留学センターでは、現地語学学校からの最新情報を随時確認し、必要に応じて最新状況を皆さまへお知らせいたします。

JICへの留学をご検討中の方や、現在ご家族が留学中でご心配な方も、ご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせください。