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日本からフィリピンへの渡航費を抑えるためには、LCC(格安航空会社)であるセブパシフィック航空の利用が便利です。

セブパシフィック航空のチケットはパソコンかスマホのアプリからオンライン予約ができます。

 

LCCの航空券を取得する場合は旅行代理店を使わず、インターネットを利用して自分で手配するのが一般的ですが、慣れていなければ解りにくい部分もありますよね?

ですので、本記事では、はじめての方にもわかりやすくネットでフライト予約する方法を画像付きでご紹介します!

まずは、以下のリンクからセブパシフィックのトップページを開いてみましょう!

セブパシフィック航空公式ページ→https://www.cebupacificair.com/ja-jp(別ウィンドウで開きます)

まずは、cebu pacificにセブ行きの旅程を入力!

 

トップページの赤枠内に留学期間に合わせたフライト情報を入力します。

フィリピンへは、日本↔フィリピンの往復チケットか日本→フィリピン→他の国のチケットがなければ入国できませんので、留学後に他の国へ行く予定がなければ、「往復」を選択してください。

出発地と到着地、出発日と到着日を入力します。搭乗者の人数は初期設定で大人1名となっておりますが、12歳以上が大人で、12歳未満が子どもです。

ご家族やお友達とフィリピン留学の際には、年齢と人数に合わせて入力しましょう。

出発時刻と料金を比べてフライトを選ぼう!

フライトの検索」をクリックすると、出発日と帰りの日の、どの時間のフライトに乗るか選択する画面へ移動します。ここで表示されるそれぞれのフライトの時間と料金をしっかり確認してみましょう。この画面で、有料オプションである手荷物や機内食を追加することが可能です。

フライト+手荷物」を選択すると2,300円追加(片道)で、手荷物7kgまで&預入荷物20kgまで持ち運ぶことができます。手荷物を付けずにチェックイン当日スーツケースを預け入れると、高額な費用を払うことになるので、フィリピン留学へ行く場合は必ず預入荷物を付けるようにしてください。またLCCは重量測定が厳しいので以下の点に注意してください。

 

当日預入荷物の料金を支払う場合オンライン予約の際に預入荷物を付けず、出発当日にカウンターで預入荷物料金を支払うと15kgまでは2,900円、それ以上は1kg超えるごとに2,800円の手数料が発生します。

(例えば…当日20kgのスーツケースを預ける場合、2,900円(15kgまで)+2,800円×5(5kg分)=16,900円の手数料が発生します。)

超過重量に注意!チェックイン当日、受託荷物のスーツケースの重さが1kg超えるごとに2,800円の手数料が発生します。

画面の見方
選択中の9月1日の下に書かれている「出発日 JPY 12,500.00」は、9月1日の最安値を意味しています。また、渡航を考えている前日や翌日の最安値もこの画面で表示されているので、渡航日を決める参考にしてみるとよいでしょう。

 

現在選択している便名は「5J 5063便」です。便名の右側に書かれている「1155H 1605H」は、成田空港を11:55に出発しセブ・マクタン空港に16:05(現地時間)に到着することを意味しています。
セブパシフィック荷物の重さ&サイズ
機内持持ち込み手荷物の重さは7kgまで。

有料受託荷物(預入荷物)の料金表(国際線)

重量 片道料金 往復料金
15kg 1,600円 3,200円
20kg 2,300円 4,600円
30kg 3,500円 7,000円
40kg 4,800円 9,800円

フィリピン行きのフライトを選択する画面と同じページで、日本へ帰るフライトも選択します。現在選択している「5J 5062便」はセブから成田までまっすぐ帰国できる直行便ですが、そのほかの便はマニラ経由で成田に戻るスケジュールです。

簡単に直行便か乗継便か見分けるために、画面左側の青枠に注目してください。飛行機の黄色いイラストが一つの便が直行便です。

現在の段階で、「フライト+手荷物」を付けた成田↔セブの合計額は26,990円。画面最下部の「続ける」をクリックしてフライトの選択を終えます。

運賃規則について

・キャンセル/経路変更 – 許可されません。
・予約変更 – 可能ですが、手数料やペナルティの対象となります。
・ノーショー – 運賃とその他すべての手数料は放棄されたもの、またはご搭乗されたものと見なされます。
・名前の変更 – 許可されません。

搭乗者情報はお間違いなく!

次の画面では、「ゲストとして続ける」のタブを開き、搭乗者情報を入力しましょう。

+マークをクリックし、タブを開くと、以下の入力フォームが現れます。

セブパシフィックGetGoって何?
GetGoとは、セブパシフィックの会員プログラムです。有料会員になり、GetGoポイントを貯めるとセブパシフィックの無料航空券が手に入るので頻繁にフィリピンへ行く方向け。フィリピン留学へ行く方は「ゲストとして続ける」を選択して問題ありません。

お客様情報を入力する画面では、パスポートに記載されている通りのスペルで正確に入力してください。

Passport Information(パスポート情報)の入力は必須ではありませんが、入力の際には間違わないよう注意してください。

入力内容に間違がないか確認をし、「続ける」をクリックしましょう。

オプションサービスを選択しましょう!

搭乗者情報の入力が終わると、フライトに付帯サービスを追加する画面に移動します。

ここで、注目していただきたいのは「フライト予約合計額」がJPY26,990円からJPY30,710円に変わっていることです。

3,720円合計料金が上がっているのですが、この理由は機内食+保険+座席指定が自動的に追加されているからです。

必要のない付帯サービスは、一つ一つ外していきましょう。

例えば、自動的に追加された機内食オプションを外すには赤枠内をクリックしてください。

ランチオプションの詳細画面が現れますので、追加されているランチの右上×ボタン(赤枠内)をクリックしてください。

すると、機内食が外され料金も700円マイナスされました。

もし、機内食を付ける場合でも、こちらの画面でお好みのメニューを選択することができます。

その方法は、並んで表示されている12種類のメニューからドラッグ&ドロップでMy Mealsの部分へ追加すればOKです。

次にcebutravel sure(保険)をクリックして詳細を確認してください。

人為的ミスによる荷物紛失などを保障する基本的保護の保険料をスライドバーにて選択することができます。

また、手荷物保護を1,600円で追加することもできます。

手荷物保護とは
輸送中の手荷物の紛失・損傷を補償する追加条項。手荷物を受け入れた時点から開始し、紛失に対しては100,000ペソまで、損害に対しては200,000ペソまで補償される。

 

サンフレンズ留学センターからフィリピン留学へ行かれる方は留学保険への加入が原則となるので、「保険なし」を選択しても問題ありません。

他社留学エージェントをご利用の方は、ご不安な場合、エージェントに保険内容詳細について確認してみることをお勧めします。

cebuseat selector(座席指定)のタブをクリックして、窓側・通路側の席を選ぶことができます。

NRT>CEB」「CEB>NRT」をクリックして往復の座席指定が可能です。

こちらの画面では、通路側の席がJPY760と表示されていますが、料金は席によって異なります。

 

料金の下に表示されている「Remove seat selection」(座席の選択なし)をクリックすると、座席指定の費用を0円にすることができますが、長時間のフライトでは通路側の席を選ぶことをお勧めします。

全てのオプションサービスの設定が終われば、画面最下部の「続ける」をクリックしてください。

すると、Philippines Travel Taxと書かれた画面がポップアップします。

3,400円のトラベルTAXを支払うオプションですが、支払う必要はありません。チェックボックスを無視して「続ける」を選択してください。

フィリピンにお住いのお客様、フィリピン政府発行のパスポートをお持ちのお客様は、フィリピン旅行税のオンライン支払をご利用いただくと便利です。空港で列に並ぶ時間を短縮することができます。…つまり、フィリピン留学の場合は支払の必要がありません。

 

フライトの確認を済ませて、最後に料金支払い画面へ進みます。

クレジットカードでお支払い!

料金の支払いはVISAやMasterといったクレジットカードのみとなります。

カードに記載されているスペルと同一の名前を入力してください。

請求先アドレスのセクションにあるEメールアドレス宛にeチケットが送られるので間違いないようご確認ください。

 

また、赤枠内右下の連絡先番号は、国コード(+81)の後に続く番号は最初の“0”を抜いた電話番号を入力します。

例えば、080-1234-5678という番号をお使いの場合は、(+81) 80-1234-5678と打ち込みます。

こちらは、国際電話のかけ方と同じなので覚えておくとよいでしょう。

クレジットカードの注意事項!自分名義のクレジットカードを利用しましょう。まれに、チェックインカウンターにて航空券予約の際に使ったカードの提示を求められることがあります。その際に、搭乗者氏名とカード名義が異なる場合、英語で説明する必要があります。フィリピン留学前の方で、事情を英語で説明する不安がある方はご自身のカードを使う方が安全でしょう。

フライトの予約が完了すれば、10分以内にセブパシフィックからEメールが届きます。

クレジットカードの領収書とeチケットがPDFファイルにて届きますので、スマホに保存・プリントアウトして出国当日はご準備してください。

プリントアウトしたeチケットは、フィリピン語学学校の入学許可証やピックアップ書類とひとまとめにファイルに入れて機内持ち込み手荷物用のバッグに入れて飛行機に乗るとよいでしょう。

まとめ

日本からフィリピンへ格安で行くにはセブパシフィックが役立つでしょう。
学校への入学申込が完了し、留学の日程が決まればできるだけ早めに航空券を抑えるのが費用を抑えるコツです。

LCCはオプションの追加料金や、払戻不可の規定、遅延厳禁という条件もありますが、留学のお申込みはお早めに済ませて、本記事を参考に格安フライトを取得してみるとよいでしょう。

サンフレンズ留学センターは無料でフライト手配も行っていますので、いつでも気軽にご相談くださいね♪

 

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