
フィリピン・バギオの語学学校「API BECI(エーピーアイ・ベシ)」では、ジャパニーズヘルプデスク(JHD)による週1回の定期往診が始まりました。City・Sparta・EOPの全3キャンパスが対象で、事前に申し込めば、体調不良の際にキャンパス内で医師の診察を受けられます。
この記事では、往診の申し込み方法や必要書類、急な体調不良で病院を受診する際の学校のサポートを紹介します。
API BECIの定期往診|対象キャンパス・頻度・診察費用
| 項目 | 学校からの案内 |
|---|---|
| 対象キャンパス | City Campus・Sparta Campus・EOP Campus |
| 往診の頻度 | 各キャンパスで週1回 |
| 受診方法 | 学校スタッフへの事前申し込み |
| 診察費用 | 日本の海外旅行保険に加入している場合は、原則としてキャッシュレス対応が可能 |
キャッシュレス対応の可否は、加入している保険の契約内容などに応じて、受診前に学校スタッフへご確認ください。
往診を受けるには?申し込み方法と必要書類
診察を希望する場合は、事前に学校スタッフへ申し出て、次の3点のコピーを用意します。
- 海外旅行保険の保険証券
- パスポートの顔写真ページ
- 日本からフィリピンへの航空券
渡航前にコピーをまとめておくと、現地で受診が必要になったときに準備しやすくなります。往診の曜日や申し込みの締め切りは、滞在先のキャンパスにご確認ください。
往診日以外に体調を崩したら?バギオ市内の病院受診もサポート
急な体調不良や緊急の医療対応が必要な場合は、週1回の往診日を待たずに病院を受診できます。 学校では、バギオ市内のノートルダム病院(Notre Dame Hospital)を案内しています。症状や状況に応じて、マネージャーまたはフィリピン人スタッフが同行し、受診をサポートします。
API BECIは渡航前の海外旅行保険への加入を推奨
留学中は、定期往診以外での病院受診や検査、治療、入院などで、別途医療費がかかる場合があります。そのため、API BECIではフィリピンへの渡航前に海外旅行保険へ加入することを強く推奨しています。加入時には、留学期間全体が補償の対象になるか、現地で受診する場合にどのような手続きが必要かを確認しておきましょう。
API BECIへのバギオ留学はサンフレンズ留学センターへ
「どのキャンパスが自分に合う?」「留学中に体調を崩したら、学校にどう相談すればいい?」といったご質問も承ります。希望する留学時期や期間を添えて、お気軽にご相談ください。
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