「英語を勉強してからオーストラリアへワーホリに行きたい」「現地で仕事を探す前に、英語の面接や履歴書づくりを練習したい」。そんな方に向けて、セブの語学学校 B’Cebu(ビーセブ) が、2026年11月2日から4週間の「Australia Working Holiday Program」を開講しました。

このプログラムでは、オーストラリアでの生活に使う日常英語から、接客や職場でのコミュニケーション、面接・履歴書の準備まで学べます。ESLやIELTSなどの通常コースと組み合わせて受講でき、追加受講料は4週間で4,000フィリピンペソです。

B’Cebuのオーストラリアワーホリ準備コースで学ぶこと

週 テーマ 学習内容
1週目 海外生活で使う日常英語 海外で暮らす際に役立つ英語表現を学ぶ
2週目 職場でのコミュニケーション 接客やスタッフ同士のやり取りに使う英語を学ぶ
3週目 オーストラリアの文化・職場マナー 現地の生活文化や職場でのマナーを学ぶ
4週目 面接・履歴書・仕事探し 英語での面接を練習し、履歴書や仕事探しの準備を進める

授業では、カフェやレストラン、小売店、ホテル、ファーム、受付など、ワーホリ中の仕事先として考えられる場面を取り上げます。希望する仕事がまだ決まっていない方も、職場ごとにどんな英語が必要になるかをイメージしながら学べます。

シドニー出身の講師から、現地の文化と職場マナーを学ぶ

担当するのは、オーストラリア・シドニー出身のMartin先生です。B’Cebuによると、Martin先生は20年以上の指導経験があり、そのうち14年間はインターナショナルスクールで教えてきました。これまでに100名以上のオーストラリア渡航をサポートした経験もあります。

授業では英語表現に加え、オーストラリアの生活文化や、現地の職場で求められるコミュニケーションにも触れます。

受講期間・料金|通常コースに4週間追加

項目 内容
開講日 2026年11月2日
入学時期 開講日以降、毎週入学可能
受講期間 4週間単位
授業時間 15:20〜16:05
授業形式 グループクラス
追加受講料 4週間で4,000フィリピンペソ。現地費用として現地で支払い
組み合わせ可能な通常コース ESL、IELTS、ビジネス英語、TOEICなど

例えば、ESLで英語の基礎を学びながら、午後のグループクラスで接客や面接の練習をするという組み合わせができます。留学費用を計算する際は、通常コースの費用にワーホリ準備プログラムの受講料を加えてご検討ください。

申し込み方法|留学の初週から受講できます

留学の初週から受講したい場合は、B’Cebuへの申し込み時に、申込書へワーホリ準備プログラムの受講希望を記入します。セブ到着後に受講を希望する場合は、現地の学校マネージャーへご相談ください。

サンフレンズ留学センターでは、「セブで英語を学んでからオーストラリアへ渡航したい」という方に、通常コースとの組み合わせや留学日程、費用のお見積もりをご案内しています。B’Cebuのワーホリ準備プログラムが気になる方は、お気軽にご相談ください。

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