フィリピン留学を検討している方、または現在留学中の方へ重要なお知らせです。
2026年4月より、フィリピンの入国管理局の方針変更により「ACR-Iカード」の申請方法が大きく変わります。

この記事では、変更内容や留学生への影響をわかりやすく解説します。

ACR-Iカードとは?

ACR-Iカードとは、フィリピンに59日以上滞在する外国人に義務付けられている外国人登録証です。
語学留学では、ビザ延長とあわせて取得が必要になる重要な書類です。


【2026年4月27日〜】ACR-Iカード申請ルール変更

2026年4月27日(月)より、ACR-Iカードの申請手続きに以下の変更が適用されます。

■ 最大の変更点

これまでと大きく異なる点は、

👉 申請者本人が入国管理局へ行く必要がある

という点です。

さらに現地では、以下の対応が必須となります。

  • 指紋採取などのバイオメトリクス登録
  • 本人確認手続き

つまり、これまでのように学校が代行するだけでは完了しなくなりました。


学校側の対応(B’Cebuの場合)

今回の変更に伴い、多くの語学学校では以下のような対応が予定されています。

■ 入国管理局への訪問

  • 学校スタッフが引率
  • 毎週水曜日の午前9:00に訪問予定

■ スケジュール案内

  • 対象者リストは毎週金曜日に通知
  • 該当週の学生には事前に案内あり

留学生への影響と注意点

今回のルール変更により、留学生にはいくつかの影響があります。

■ 授業について

  • 当日は終日授業が免除
  • 振替授業はなし

👉 学習スケジュールには少し余裕を持たせるのがおすすめです。


■ 費用面

  • 入国管理局までの送迎:学校が手配
  • 食事などの個人費用:自己負担

■ 当日の注意点

  • 待ち時間が長くなる可能性あり
  • 半日〜1日かかるケースも想定

👉 スマホや軽食を持参すると安心です。


今後フィリピン留学をする方へ

今回の変更は一見不便に感じるかもしれませんが、
入国管理の強化や本人確認の徹底が目的とされています。

そのため、今後フィリピン留学を予定している方は、

  • ビザ延長のタイミングを把握する
  • スケジュールに余裕を持つ

といった準備がより重要になります。


まとめ

  • 2026年4月27日からACR-Iカード申請ルール変更
  • 本人が入国管理局へ行くことが必須に
  • 当日は授業免除だが振替なし
  • 待ち時間などを考慮したスケジュール管理が重要

フィリピン留学は、最新情報をしっかり把握することで安心して渡航できます。
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