フィリピン留学を検討している方にとって重要な最新情報です。

フィリピン入国管理局より、長期滞在者向けの「ACR-Iカード申請」に関する新ルールが発表されました。
特に2ヶ月以上の留学を予定している方は必ず確認しておきましょう。

この記事では、変更内容と語学学校CPIの対応についてわかりやすく解説します。

ACR-Iカードとは?フィリピン留学で必要な理由

ACR-Iカード(Alien Certificate of Registration Identity Card)は、フィリピンに長期滞在する外国人に発行される身分証明カードです。

通常、59日以上の滞在者は取得が必須となっており、語学留学でもほとんどの長期留学生が対象になります。


【重要】ACR-Iカード申請ルールの変更内容

今回の発表で大きく変わったポイントはこちら👇

👉 本人が入国管理局へ行く必要あり

これまで:
学校スタッフが代理申請するケースが一般的

これから:
👉 本人が直接入国管理局へ行き、指紋登録+写真撮影が必須


対象となる留学生

以下に当てはまる方は必ず対応が必要です。

  • フィリピン滞在が59日以上
  • 語学留学・ワーキングホリデーなど長期滞在者

短期留学(約1ヶ月以内)の場合は対象外となります。


CPIの対応|入国管理局への訪問はどうなる?

語学学校CPIでは、学生がスムーズに手続きできるよう以下のサポートを行います。

■ 訪問スケジュール

  • 入学週の火曜日
  • 学校スタッフが同行

■ 移動について

  • 入国管理局までの送迎は学校が手配

👉 初めての海外でも安心して手続きできます。


授業への影響|補講はある?

注意点として重要なのがこちら👇

👉 入国管理局訪問日の授業は欠席扱い(補講なし)

そのため、

  • スケジュール管理をしっかり行う
  • 重要な授業内容は事前に確認する

といった対策がおすすめです。


今後フィリピン留学する人へのポイント

今回のルール変更を踏まえて、事前に知っておくべきポイントをまとめます。

  • 2ヶ月以上の留学は現地手続きが必要になる
  • 入国後に1日スケジュールが空く可能性あり
  • 学校のサポートがあるので手続き自体は安心

👉 大きな負担ではありませんが、「時間が取られる」という点は理解しておきましょう。


まとめ|フィリピン留学は事前情報が重要

今回の変更により、長期留学生は必ず入国管理局への訪問が必要になりました。

しかし、

  • 学校スタッフの同行あり
  • 送迎あり
  • 手続き自体はシンプル

と、しっかりサポート体制が整っているため、過度に心配する必要はありません。


フィリピン留学は制度変更が比較的多いため、最新情報をキャッチすることが成功のカギです。

今後も最新の留学情報をわかりやすく発信していきますので、ぜひチェックしてください!