
2026年3月、フィリピンで発令された「エネルギー非常事態宣言」により、
これからセブ島留学を検討している方の中には「現地は大丈夫?」「治安や生活に影響はあるの?」と不安に感じている方も多いのではないでしょうか。
今回は、セブの人気語学学校「EVアカデミー」から届いた最新情報をもとに、現地の状況と留学への影響をわかりやすく解説します。
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フィリピンのエネルギー非常事態宣言とは?
2026年3月24日、フィリピンのマルコス大統領により、
エネルギー供給の安定確保を目的とした「エネルギー非常事態宣言(Energy State of Emergency)」が発令されました。
この影響により、主に以下のような変化が見られています。
- ガソリン・ディーゼル価格の上昇
- 公共交通機関(ジプニー・タクシー)の料金見直しの動き
👉 ただし、これは経済・インフラ面での対策であり、直ちに危険な状況になるものではありません。
セブ島の現地状況|留学への影響は?
EVアカデミーの発表によると、セブの現状は以下の通りです。
✔ 全体的に安定しており治安の悪化はなし
エネルギー非常事態宣言後も、セブでは大きな混乱や治安悪化は確認されていません。
👉 学校運営や留学生の安全面において、現時点で過度な心配は不要です。
✔ 生活費・交通費への影響は今後のポイント
一方で、燃料価格の上昇が続いた場合、
- 交通費の値上げ
- 生活費の上昇
といった影響が出る可能性があります。
👉 留学費用を考える上では、今後の動向に注意が必要です。
EVアカデミーの対応方針
今回の状況を受け、EVアカデミーでは留学生に配慮した柔軟な対応を発表しています。
① 現地費用の値上げは当面なし
- 現時点で現地費用の値上げ予定はなし
- 少なくとも2026年5月までは状況を見ながら慎重に判断
👉 すぐに費用が上がる心配はなく、安心して留学準備が可能です。
② プロモーション延長(ラメールキャンパス)
航空券や生活費の上昇を考慮し、
ラメールキャンパスの割引プロモーションが延長されています。
- 延長期限:2026年4月30日まで
👉 今申し込むことで、お得に留学できるチャンスです。
③ 学校運営・安全対策の強化
EVアカデミーでは、以下のような対策を実施予定です。
- 電力使用の調整(節電対応の可能性)
- 留学生への安全注意喚起の強化
- スタッフへの交通費支給(〜2026年5月まで)
👉 学校運営の安定と留学生の安全確保にしっかり取り組んでいます。
まとめ|現時点で留学は問題なし。ただし今後の動きには注目
今回のエネルギー非常事態宣言についてまとめると、
- セブの治安や留学環境は現時点で安定
- 学校運営にも大きな影響はなし
- ただし生活費・交通費は今後上昇の可能性あり
👉 「今すぐ留学を控えるべき状況ではない」ものの、費用面の動向は要チェックです。
フィリピン留学を検討中の方へ
今回のようなニュースがあると不安になるかもしれませんが、
現地の正確な情報を把握することが大切です。
サンフレンズ留学センターでは、最新の現地情報をもとに
安心して留学できるプランをご提案しています。
気になる方は、お気軽にご相談ください!

















