フィリピン・セブ島の人気語学学校「3Dアカデミー」から、新しい校内ルールに関する重要なお知らせが届きました。
2026年4月より、内部寮の1人部屋に滞在する学生の門限が廃止されることになります。

これまで門限が気になっていた方や、自由度の高い留学生活を希望する方にとっては嬉しい変更です。今回は、日本人留学生の方にも分かりやすく、この変更内容を詳しくご紹介します。

2026年4月5日から内部寮1人部屋の門限を廃止

3Dアカデミーでは、2026年4月5日から内部寮の1人部屋に滞在する学生の門限が撤廃されます。

これにより、以下のような学生にとってより自由度の高い生活が可能になります。

  • 夜に外食やカフェで勉強したい

  • セブのナイトマーケットや観光を楽しみたい

  • 放課後にジムやコワーキングスペースを利用したい

門限を気にする必要がなくなるため、自分のライフスタイルに合わせて留学生活を楽しめるようになります。


門限廃止の背景

今回の変更の背景には、近年の日本人以外の学生の増加があります。

特に最近はサウジアラビアからの留学生が増えており、ラマダン期間中には一部の学生に対して門限の一時的な緩和措置が行われていました。

その運用の結果、

  • 大きなトラブルが発生しなかった

  • 学生の自主的な生活管理ができていた

と判断されたため、ラマダン終了後の2026年4月5日から正式に門限を廃止することが決定されました。

また、1人部屋の場合は深夜の出入りがあっても他の学生の生活に影響を与えにくいという点も、今回の判断の理由となっています。


2人部屋以上はこれまで通り門限あり

今回の変更は内部寮の1人部屋のみが対象です。

以下の部屋タイプについては、これまで通り門限が設けられます。

  • 内部寮2人部屋

  • 内部寮3人部屋

  • 内部寮4人部屋

  • 内部寮6人部屋

これらの部屋タイプでは、家族留学などで同室に滞在するケースも多いため、他の学生や家族の生活リズムを守る観点から現行ルールが維持されます。


未成年の学生は門限あり

内部寮の1人部屋であっても、18歳未満の学生には未成年者向けの門限が適用されます。

そのため、

  • ジュニア留学

  • 親子留学での未成年単独滞在

などの場合は、これまで通り学校の管理ルールが適用されるので注意しましょう。


自由度の高い留学をしたい人には1人部屋がおすすめ

今回の変更により、3Dアカデミーでは

  • 自由度重視 → 内部寮1人部屋

  • 費用重視 → 複数人部屋

という選択がより明確になりました。

「勉強も観光も自分のペースで楽しみたい」という方には、内部寮1人部屋の人気がさらに高まりそうです。


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