
セブ島・マクタン島にある人気語学学校B’Cebu(ビーセブ)から、校内施設と夜便で到着する留学生向けの最新情報が届きました。
フィリピン留学では、日本からセブへのフライトによっては学校への到着が夜遅くなることがあります。
そこで気になるのが、
「夜に到着したら夕食はどうする?」
「学校内で食べ物は買える?」
「到着した日にフィリピンペソは必要?」
といった点ではないでしょうか。
B’Cebuでは、校舎1階に飲食店や24時間営業のショップがあり、夜便で到着した場合でも校外まで食事を探しに行かずに済む環境が整っています。
今回は、B’Cebuの校内店舗と夜便で到着する際に知っておきたい注意点をご紹介します。
B’Cebuは校舎1階に飲食店・ショップあり
B’Cebuの便利なポイントの一つが、校舎1階に飲食店やショップが入っていることです。
授業や寮生活で必要になるちょっとしたものを、わざわざ校外へ出なくても購入できます。
特にフィリピン到着初日は、長時間のフライトや空港から学校までの移動で疲れている方も多いでしょう。
そんなとき、学校内で食事や飲み物を購入できるのはうれしいポイントです。
B’Cebuの夕食は19時まで!夜便で到着したらどうする?
B’Cebuでの通常の食事提供は19時までとなっています。
そのため、フライトの到着時間や空港ピックアップの時間によって学校への到着が19時を過ぎる場合、学校の通常の夕食に間に合わない可能性があります。
しかし、B’Cebuには夜でも利用できる店舗があります。
その一つが、韓国料理店の「JJang」です。
韓国料理店「JJang」は23時まで営業


B’Cebu校内にある韓国料理店「JJang」は、23時まで営業しています。
韓国料理を中心とした軽食などを購入できるため、19時以降に学校へ到着した場合にも便利です。
フィリピンに到着したばかりの初日に、慣れない土地でレストランやコンビニを探して歩く必要がないのは安心ですね。
特に初めてセブ島へ留学する方や、海外渡航に慣れていない方にとって、校内だけで食事を確保できる環境は大きなメリットといえるでしょう。
さらに便利!24時間営業の「Hマート」




「23時より遅く学校に到着したらどうするの?」
という方も安心してください。
B’Cebu校舎1階には、24時間営業の「Hマート」もあります。
Hマートでは、
- インスタントラーメン
- 軽食
- 飲み物
などを購入できます。
深夜にB’Cebuへ到着した場合の食事だけでなく、留学中に「ちょっとお腹が空いた」「飲み物を買いたい」といった場合にも便利です。
24時間営業なので、時間を気にせず利用できるのもポイントです。
【重要】B’Cebu校内店舗は現金のみ
ここで、B’Cebuへ留学する方にぜひ覚えておいていただきたい注意点があります。
校内店舗での支払いは現金のみです。
そのため、到着初日からある程度のフィリピンペソ(PHP)を持っておくことをおすすめします。
「セブ空港に到着してから両替すればいいのでは?」
と思う方もいるかもしれません。
しかし、B’Cebuの空港ピックアップは複数の留学生をまとめて学校へ案内する合同ピックアップとなる場合があります。
そのため、到着後に空港でゆっくり両替する時間を確保できない可能性があります。
夜便なら日本で少額のフィリピンペソを準備しよう
特に19時以降にB’Cebuへ到着予定の方は、日本を出発する前に少額のフィリピンペソを用意しておくと安心です。
学校からは、日本円で数千円分程度のフィリピンペソを渡航前または出発空港で準備しておくことが案内されています。
多額の現金を日本で両替しておく必要はありません。
到着初日の食事や飲み物などを購入できる程度のペソを用意しておけば、学校到着後もスムーズに行動できます。
本格的な両替については、セブ到着後にレートなどを確認しながら行う方法もあります。
夜便でB’Cebuへ到着する場合のポイント
夜便を利用してB’Cebuへ留学する方は、渡航前に次の点を確認しておきましょう。
① B’Cebuの通常の夕食は19時まで
19時以降に学校へ到着する場合は、通常の夕食に間に合わない可能性があります。
② 韓国料理店「JJang」は23時まで
学校内で韓国料理を中心とした軽食を購入できます。
③ Hマートは24時間営業
23時以降の到着でも、インスタントラーメンや軽食、飲み物などを購入できます。
④ 校内店舗は現金払いのみ
クレジットカードなどを前提にせず、少額のフィリピンペソを準備しておきましょう。
⑤ 夜便利用者は日本で少額のペソを用意すると安心
日本円で数千円分程度を事前に両替しておけば、到着日の食事や買い物がスムーズです。
B’Cebuは初めてのフィリピン留学にも便利な環境
B’Cebuは、セブ島・マクタン島にある語学学校です。
留学先を選ぶときは授業内容や料金だけに目が行きがちですが、実際に現地で生活すると、「学校内で食事や買い物ができるか」も重要なポイントになります。
特にB’Cebuのように、
23時まで営業する飲食店+24時間営業のショップ
が校内にある環境は、夜便を利用する日本人留学生にとって便利です。
初めてのフィリピン留学では、到着したその日から慣れない海外で食事を探したり、買い物をしたりすることに不安を感じる方もいます。
学校到着後に校内で必要なものを購入できるのは、B’Cebuの生活面でのメリットの一つでしょう。
B’Cebu留学を検討中の方へ
B’Cebuへの留学を検討する際には、授業内容や留学費用だけでなく、フライトの到着時間と学校への到着予定時間も確認しておきましょう。
特に夜便を利用する場合は、
「学校の夕食に間に合うのか」
「到着後に食事を購入できるのか」
「フィリピンペソをどのくらい用意すればいいのか」
などを事前に確認しておくと安心です。
サンフレンズ留学センターでは、B’Cebuのコース・料金・空室状況だけでなく、空港ピックアップや入寮、現地生活など、実際の渡航に必要な情報まで含めてサポートしています。
B’Cebuへのセブ島留学をご検討中の方は、お気軽にお問い合わせください。
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