
フィリピン・クラークで留学を検討している方に、TALK Academy(トークアカデミー)から最新情報が届きました。
2026年9月現在、TALK Academyでは日本人留学生が増えており、日本人学生数は8名、全体の約10%となっています。
日本人が少なすぎる環境は少し不安だけれど、「せっかくフィリピンへ留学するなら日本人ばかりの環境は避けたい」という方にとって、約10%という日本人比率は注目したいポイントです。
今回は、TALK Academyの最新の空室状況、新しい学生寮、2026年9月からの料金変更についてまとめてご紹介します。
TALK Academy(トークアカデミー)とは?

TALK Academyは、フィリピン・クラークエリアで英語を学べる語学学校です。
フィリピン留学ならではのマンツーマン授業を中心に英語を学べるほか、日本人だけではなく韓国や中国など、さまざまな国籍の学生が学んでいます。
2026年9月現在の日本人学生は8名で、全学生の約10%。
日本人比率が比較的低いため、海外らしい環境で英語を使う機会を増やしたい方にも検討しやすい学校です。
また、これまでの台湾人マネージャーがワーキングホリデーへ出発することに伴い、新たに中国人マネージャーが加わりました。
2026年9月〜2027年1月は1人部屋・2人部屋が混雑

これからTALK Academyへの留学を検討している方は、寮の空室状況に注意が必要です。
1人部屋・2人部屋については、2026年9月から2027年1月末まで空室が少ない状況となっています。
特に2027年1月は韓国からのご家族の予約ですでに満室となっています。
そのため、
・1人部屋を希望している
・友人や家族と2人部屋を利用したい
・2026年秋〜2027年冬にクラーク留学を考えている
という方は、早めの空室確認がおすすめです。
サンフレンズ留学センターでもTALK Academyの空室状況を確認できますので、希望する留学期間が決まっている方はお気軽にお問い合わせください。
3+1人部屋・4人部屋は新しい学生寮へ
一方、費用を抑えて留学したい方に注目なのが、3+1人部屋と4人部屋です。
こちらは新しい学生寮となっており、現時点では比較的空室に余裕があります。
学校からは近日中に新寮を紹介する動画も公開される予定です。
ただし、新寮を検討する場合には設備について確認しておきましょう。
新寮にあるもの
・冷蔵庫
新寮にないもの
・電子レンジ
・IHコンロ
・ケトル
・洗濯機
洗濯機は室内にありませんが、週2回の洗濯サービスが寮費に含まれています。
自分で洗濯する必要がないため、授業や自習に集中したい方にとっては便利なサービスといえるでしょう。
2026年9月1日からTALK Academyの料金体系が変更
TALK Academyでは、2026年9月1日以降の新規申込みから一部料金が変更されています。
主な変更点は次の3つです。
① すべての部屋タイプに平日3食が含まれる
これまで設定されていた食事オプションが廃止され、今後はすべての部屋タイプに平日3食が含まれる料金体系となりました。
食事を別途申し込む必要がなくなったため、留学費用や現地生活費を計算しやすくなります。
特に初めてフィリピンへ留学する方にとって、平日の食事を学校側で用意してもらえるのは安心できるポイントです。
② SSP・学生証・光熱費などの現地費用が変更
留学開始後に現地で支払う、
・SSP
・学生証
・光熱費
などの費用についても変更されています。
フィリピン留学では、授業料・寮費とは別に現地清算費用が必要になります。
学校選びの際は「留学料金」だけを比較するのではなく、現地費用を含めた総額で比較することが大切です。
③ 授業料割引キャンペーンが終了
これまで実施されていた授業料割引キャンペーンは廃止となりました。
なお、2026年9月1日以前にすでに申し込みを完了している方については、今回の料金変更による影響はありません。
マンツーマン・グループ授業の追加も可能
「もっとマンツーマン授業を増やしたい」
「短期間なので、できるだけ多く英語を話したい」
という方は、追加料金で授業を増やすこともできます。
2026年9月現在の追加料金は以下の通りです。
マンツーマン授業追加
1クラス/4週間:170USD
グループ授業追加
1クラス/4週間:85USD
特にフィリピン留学のメリットを最大限に活かしたい方には、マンツーマン授業の追加も選択肢になります。
日本人比率約10%!多国籍な環境でクラーク留学
TALK Academyでは日本人学生が増えてきたものの、2026年9月現在でも日本人比率は約10%です。
日本人スタッフがいる学校や日本人比率の高い学校は安心感がある一方、「海外まで行くなら、なるべく日本人以外の学生とも交流したい」という方も多いのではないでしょうか。
その点、TALK Academyは日本人が一定数在籍しながらも、多国籍な環境を経験できるのが特徴です。
また、クラークはセブとは異なる雰囲気を持つ留学エリアです。
セブ以外のフィリピン留学を探している方や、日本人比率の低い語学学校を探している方は、候補のひとつとしてチェックしてみてください。
2027年1月留学を検討している方は部屋タイプに注意
今回の最新情報で特に注意したいのが学生寮の空室状況です。
1人部屋・2人部屋は2026年9月から2027年1月にかけて混雑しており、特に2027年1月はすでに満室となっています。
一方、新寮となる3+1人部屋・4人部屋については比較的空室に余裕があります。
「できるだけ留学費用を抑えたい」という方であれば、新寮の複数人部屋も検討してみるとよいでしょう。
サンフレンズ留学センターでは、TALK Academyをはじめ、クラーク・セブ・バギオなどフィリピン各地の語学学校をご紹介しています。
「TALK Academyの最新の空室を確認したい」
「自分の場合はいくらで留学できる?」
「クラークとセブ、どちらが自分に向いている?」
といったご相談も可能です。
フィリピン留学をご検討中の方は、お気軽にサンフレンズ留学センターまでお問い合わせください。
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