こんにちは、サンフレンズ留学センターです。

セブ島留学を検討している方の中には、

「海外留学中に体調を崩したらどうしよう?」
「英語で病院を受診できるか心配」
「学校ではどこまでサポートしてもらえるの?」

と、健康面に不安を感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

特にセブ島では雨季になると気温や湿度が変化しやすく、慣れない環境で生活する留学生にとっては体調管理が大切な時期となります。

今回は、セブ島の語学学校B’Cebu(ビーセブ)から、雨季の健康管理と学生へのサポート体制について最新の案内が届きましたのでご紹介します。

B’Cebuでは、平日の校内往診や体調不良者への継続的なフォロー、専用ケアルームの用意など、留学生が安心して療養できる環境を整えています。

セブ島の雨季は体調管理に注意

セブ島では雨季になると、晴れていたと思ったら突然強い雨が降るなど、天候が変わりやすくなります。

また、高温多湿の屋外とエアコンの効いた室内との温度差も大きくなりがちです。

B’Cebuによると、例年この時期には風邪や胃腸症状などの体調不良が起こりやすい傾向があり、現在も一部の学生から体調不良の申し出が確認されているとのことです。

もちろん雨季だから必ず体調を崩すということではありませんが、留学直後は生活環境や食事、気候なども大きく変わります。

十分な睡眠を取る、水分補給を心がけるなど、日本にいるとき以上に日々の体調管理を意識しておきたいところです。

B’Cebuでは平日に提携クリニックの校内往診を実施

B’Cebuの健康サポートで安心材料となるのが、平日は毎日、提携クリニックによる校内往診が行われていることです。

海外で体調を崩した場合、

「どの病院へ行けばいいのかわからない」

ということ自体が大きな不安になります。

その点、学校内で医療面の相談ができる環境が用意されているのは、初めて海外留学をする方にとっても心強いポイントでしょう。

B’Cebuでは「ことびあクリニック」と提携し、ドクター往診の体制を整えています。

症状に応じて、クリニックへの相談や受診についても案内してもらえます。

体調不良を申し出た学生を継続的にフォロー

B’Cebuでは、一度体調不良の申し出があった学生について、その後の体調についても継続的にフォローアップしています。

体調が悪いときは、自分から何度も学校スタッフへ状況を説明すること自体が負担になる場合があります。

学校側から継続して状況を確認してもらえる体制があることで、必要に応じて医療機関への相談や受診など、次のサポートにつなげやすくなっています。

感染性の症状が疑われる場合は「専用ケアルーム」を用意

さらにB’Cebuでは、感染性のある症状が疑われ、ほかの学生との接触に配慮が必要と判断された場合、専用のケアルームを用意しています。

学生寮での共同生活では、体調を崩した本人だけでなく、同室の学生への配慮も重要です。

専用スペースで療養できる環境を設けることで、体調不良の学生が落ち着いて休めると同時に、ほかの学生との接触にも配慮できる仕組みとなっています。

ケアルームには食事・ポカリスエット・ゼリーなどを毎日お届け

体調を崩したときに意外と困るのが「食事」です。

外出するのが難しい状態では、飲み物や食べ物を自分で用意することも負担になります。

B’Cebuでは、ケアルームで療養する学生に対して、

  • 食事
  • ポカリスエット
  • ゼリーなど

毎日届けるサポートを行っています。

海外で一人で体調を崩してしまったときに、療養中の食事や水分補給まで学校側がサポートしてくれるのは安心できるポイントです。

保護者からの健康相談にも学校と連携して対応

B’Cebuでは、学生本人だけでなく、保護者から健康状態について相談があった場合にも、必要に応じて学校内で状況を確認し、本人へのフォローアップや必要なサポートにつなげる方針です。

特に高校生・大学生など若い方の留学では、

「現地で体調を崩していないだろうか」

と日本にいる保護者が心配されるケースも少なくありません。

留学エージェントと学校が連携しながら現地の状況を確認できることも、海外留学における大切なポイントです。

B’Cebuの健康サポート体制まとめ

今回B’Cebuから発表された主なサポート内容は次の通りです。

サポート 内容
校内往診 平日は毎日、提携クリニックによる校内往診を実施
フォローアップ 体調不良を申し出た学生の状態を継続的に確認
ケアルーム 必要と判断された場合に専用療養スペースを用意
食事サポート 食事・ポカリスエット・ゼリーなどを毎日提供
医療機関との連携 症状に応じてクリニックへの相談・受診を案内

セブ島留学では「体調を崩したときの対応」も学校選びのポイント

フィリピン留学の学校選びでは、

「マンツーマン授業は何時間あるのか」
「日本人比率はどのくらいなのか」
「学生寮はきれいなのか」

といった部分に目が行きがちです。

しかし、数週間から数か月にわたって海外で生活することを考えると、体調を崩したときにどのようなサポートを受けられるのかも重要な学校選びのポイントです。

特に初めて海外へ行く方や、長期留学を予定している方、未成年の留学では、医療機関との連携体制についても事前に確認しておくと安心です。

B’Cebuでは今回の雨季に合わせて、校内往診、継続的な健康確認、ケアルーム、食事提供などのサポート体制を改めて案内しています。

B’Cebuへのセブ島留学はサンフレンズ留学センターへ

サンフレンズ留学センターでは、B’Cebuをはじめ、セブ島・フィリピン各地の語学学校をご紹介しています。

学校選びでは授業内容や料金だけではなく、学生サポート、生活環境、日本人比率、医療体制なども含めて比較することが大切です。

「B’Cebuの最新料金を知りたい」
「現在利用できるプロモーションはある?」
「ほかのセブ島の学校と比較したい」

といったご相談もお気軽にお問い合わせください。

北海道・札幌を拠点とするサンフレンズ留学センターが、学校選びから出発前準備、現地留学までサポートいたします。

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