2019年最新版!北海道の公立大学・私立大学の休学費用完全ガイド

皆さんこんにちは!

手数料無料・国内最安価格!札幌のフィリピン・オーストラリア留学エージェント、サンフレンズ留学センターです!

サンフレンズでは大学を休学して海外へ留学する大学生のお客様も多く、「休学する時に、大学へ在籍費用を払わないといけないの?」と質問を頂くことが多いので、北海道の大学・短期大学の休学方法と休学費用について全てまとめてみました。

本州の私立大学では休学時に平均22万円の在籍費用が発生することが多いのですが、なんと北海道ではほとんどの大学が無料です。

北海道の公立大学

北海道大学の休学費用

北海道大学では、休学にかかる費用はありません。

大学の規定では手続きをこの様に行います。

休学する理由書を提示し、所定の用紙を受け取り、クラス担当教員に相談のうえ、第1年次は、高等教育推進機構長、第2年次以上は、所属学部長宛に願い出て許可を受けてください。

北海道大学

→北海道大学の休学要項に関する詳細はこちら

小樽商科大学の休学費用

小樽商科大学では、1年間(12ヶ月)の休学にかかる費用は実質ありません。

「3ヶ月、10ヶ月、11ヶ月」など、数ヶ月単位での休学も可能(3ヶ月以上)で、その場合は年間授業料を支払う必要がありますが、休学する期間(月数)に応じた金額分が「授業料免除」となります。

授業料免除額の計算方法
「年間授業料」×「*休学当月の翌月から復学当月の前月までの月数」÷12 = 「授業料免除額」
*休学の開始日が月の初日に当たる場合は休学当月

例)10ヶ月休学、年間授業料が100万円だった場合
[授業料免除額] ¥1,000,000 × 10ヶ月 ÷ 12 = ¥833,333
[10ヶ月休学、2ヶ月通学の授業料] ¥166,667 (¥1,000,000 – ¥833,333 = ¥166,667)

少々複雑な計算ですが、在籍費として特別な金額発生する事は無く良心的な設定ですね。

しかし例えば10ヶ月の留学でも、留学準備期間などは忙しくなりますので1年間の休学を申請して、余裕のある期間を確保する事を推奨致します。

→小樽商科大学の休学規定はこちらから

→小樽商科大学の休学手続き方法はこちらから

北海道教育大学(札幌/岩見沢/函館/旭川/釧路)の休学費用

北海道教育大学では、休学にかかる費用は原則的にありません。

しかし申請期限がありますので、休学しようかな?どうしようかな?と思い立った時点で大学の窓口に聞いてみましょう。

また、休学期間に応じて年間授業料から一定金額が免除される仕組みになっています。

→北海道教育大学の休学に関する規則はこちら(かなり情報が見つけづらいです)

釧路公立大学の休学費用

釧路公立大学では、休学にかかる費用はありません。

ただし申請期限がありますので、その日を過ぎると当該期の授業料が発生します。

学生が疾病その他やむを得ない事情によって、引き続き3か月以上修学ができないときは、
診断書その他必要な書類を添えて休学願を提出することができます。
休学願の提出には学生課への事前相談と指導教員の面談が必要になります。

病気の場合は、医師の診断書を添付してください。
前期9月22日まで後期3月31日を過ぎて手続きすると当該学期の授業料が発生します。

北見工業大学の休学費用

北見工業大学では、休学にかかる費用はありません。

①入学後、不幸にして病気になったり、又は特別の事情があって引き続き2ヶ月以上欠席しなければならない場合は、クラス担任等を経て休学願(様式第3号)を提出(病気の場合は診断書添付)し、許可を受けなければなりません。休学は、授業の関係で、学期又は学年に限って許可しますので、更に引き続いて休学しようとするときは、その手続きをとってください。休学期間は、在学期間に算入しませんが、引き続いて2年、通算して3年を超えることができません。

②新学期に入ってから休学を許可された場合は、原則としてその期の授業料は免除できないので、余裕を持って手続きしてください。また、未納の授業料がある場合は、原則として休学の許可はされません。

③休学期間中の授業料については、原則として免除されますが、休学の許可日により免除されない場合もありますので、余裕をもって手続きしてください。

室蘭工業大学の休学費用

北見工業大学では、休学にかかる費用はありません。

学部学生:休学の期間は1年以内です。ただし、病気による休学にあっては、病状により1か年に限って休学期間を延長することができますが、連続して2年以上休学することはできません。また、休学期間は通算して4年を超えることはできません。なお、休学期間は、在学期間に算入しません。
※大学院学生:休学期間は通算して博士前期課程にあっては2年を、博士後期課程にあっては3年を超えることはできません。なお、休学期間は、在学期間に算入しません。
休学を許可した場合は、休学許可書を交付します。

札幌市立大学の休学費用

公立大学は全国的に見ても基本的に休学費用が無料です。
しかし残念ながら休学時に発生する費用について明確な記載はホームページにありませんでした。
大学の窓口で確認して下さい。

→札幌市立大学校則はこちらから

→札幌市立大学のHPはこちらから

名寄市立大学の休学費用

公立大学は全国的に見ても基本的に休学費用が無料です。
しかし残念ながら休学時に発生する費用について明確な記載はホームページにありませんでした。
大学の窓口で確認して下さい。

→名寄市立大学のHPはこちらから

公立はこだて未来大学の休学費用

公立大学は全国的に見ても基本的に休学費用が無料です。
しかし残念ながら休学時に発生する費用について明確な記載はホームページにありませんでした。
大学の窓口で確認して下さい。

→公立はこだて未来大学の学則はこちらから

北海道の私立大学

北海学園大学の休学費用(豊平/山鼻)

北海学園大学では、休学時に発生する費用はありません。

豊平キャンパス1号館の1Fにある各学部の事務窓口に行って手続き書類を受け取りましょう。

工学部の山鼻キャンパスでは2号館2Fの学生相談室に行って相談しましょう。

・疾病、その他のやむを得ない理由により、3ヵ月以上就学することが困難になったときや、その他の特別な理由があると認められたときなど、 一時的に修学の状態から離れる場合に休学することができます。

・休学を願い出る場合は、「休学願」及び休学理由に応じた書類を提出する必要があります。休学理由によっては、面談にて可否を判断する場合もありますので、お早目に所属学部(研究科)事務室へご相談ください。

・休学期間は、原則、当該年度限り(3月31日まで)です。
ただし、以下に該当する場合は、第1学期の終わりまで休学することができます。
①学年の始めにおいて既に4年の修業年限を満たしている場合
②学年の始めにおいて前年度の第2学期のみ休学した場合

・続けて休学できる期間は、当初の休学期間を含めて2ヵ年までです。
・休学できる期間は通算して、4年以内(大学院は所属課程の標準修業年限と同じ年数)です。
・休学期間は、在学期間に算入しません。
・休学を願い出るときは、その期までの授業料等納入金を納入していなければなりません。
・休学期間中の授業料等納入金は徴収しません。

北星学園大学の休学費用

北星学園大学では、休学時に発生する費用は原則的にありません。

休学(もしくは退学)をするには教授会の協議及び許可が必要となります。
早めに教育支援課②・③番窓口に相談してください(遅くとも、前期もしくは後期の授業開始時期を目処としてください)。
手続きは休学/退学願出用紙の提出と学科長の面接が必要となります。
なお、手続きの最終締め切りは年度ごとに異なりますので、窓口でご相談のうえ、確認をお願いします。
通常、休学期間中の授業料は必要ありませんが、一定期日を経過すると授業料等を納付してからの休学となりますので、ご注意ください。
授業期間の途中でも3ヶ月以上の期間があれば、諸事情により休学することは可能ですが、手続き期限に間に合わない場合は授業料等の納入が必要となります。

藤女子大学の休学費用

藤女子大学では、学期初日からの休学の場合、休学費用は発生しません。
(学期途中で休学・復学する場合は当該学期の授業料が発生)

→藤女子大学の学則はこちらから

札幌学院大学の休学費用

札幌学院大学では、休学時に発生する費用は原則的にありません。

教育支援課に行ってその旨を伝えましょう。

クラス担任やゼミ担当教授とよく相談し、教育支援課で手続きをしてください。
休学が許可されると休学期間(学期)の学費が免除されます。
学費の免除を受けるには、学期が始まる前までに手続きを取って下さい。
学期が始まった後は、その学期の学費を納入していなければ規定により休学は許可されません。

北海道文教大学の休学費用

北海道文教大学では、休学する場合に「教育充実費」の納入が必要です。

休学するタイミングや期間によってその金額は変動するようで、大学ホームページに具体的な金額は明記されていませんでした。

大学窓口に行って確認しましょう。

→わかりやすい!北海道文教大学の休学手続きの流れはこちら

北海道情報大学の休学費用

北海道情報大学の休学費用に関する記載は公開されていません。

休学する場合はまず「学生サポートセンター事務室」に行って担当者の方に話をして下さい。

→北海道情報大学の休学情報はこちら

札幌大学の休学費用

札幌大学では休学中に「在籍費」が発生します。

在籍費は、1学期あたり¥50,000です。

→札幌大学の規則はこちらから

東海大学 札幌の休学費用

東海大学では休学時に平均¥350,000ほどの費用が発生してしまいます。(学部によって異なる)

→東海大学 札幌のホームページはこちら

札幌国際大学の休学費用

札幌国際大学の休学費用は学則に明記されていませんでした。

大学窓口に問い合わせましょう。

→札幌国際大学のホームページはこちら

休学して留学に行こう!

さて全大学ではありませんが、ここまで北海道各地の大学の休学方法と費用について情報をまとめました。

大学生の皆さん、長期間の留学は「今しか出来ない」と考えましょう!

社会人になると長期の休みを取得する事は、ほとんど不可能になります。

そして冒頭に記述の通り、本州の私立大学では休学するだけで年間平均22万円ほどの費用が発生しますが、北海道は休学に費用を必要としない私立大学がほとんどなのです。

「友達が先に卒業してしまう・・・」と考える方もいるかと思いますが、一生会えなくなるわけでは全くありません。

そして休学留学をして得る人生の財産は計り知れないほど大きいです。

日本では中学→高校→大学→就職という一本道のレールが今だに多く「結局自分が何をやりたいのかわからないまま就職」という方が非常に多いですよね。

だからこそ一旦そのレールから離れる時間を作って、自分と向き合う、世界を見るという事はあなたの人生にとても大きな影響を与えるでしょう。

英語の学習ももちろんですが、

生まれ育った日本では無い、日本の常識が全く通用しない海外で生活することが、

北海道にいたら出会うことの無かった、様々な国の友達との出会いが、

人生のターニングポイントになります!

北海道から二カ国留学ならサンフレンズ

10年以上に渡って毎年フィリピン各地に足を運んで学校を隈なく視察

オーストラリアでビザ手続き・学校探し・家探し・仕事探しのトータルサポートを現地オフィスで提供するのは

北海道でサンフレンズ留学センターの他にありません。

私達は本気で貴方の大切な留学をアシストします。

札幌駅オフィス、またはSkypeで皆様とお話し出来る事を楽しみにしております!

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