フィリピン留学ってどんな生活?

フィリピン留学に興味のある皆さん、実際に行ってみるとどんな生活が待っているんだろうと気になりませんか?

ここではフィリピン留学の様子について簡単にご説明します!

 

フィリピンで英語を勉強??

英語留学をするなら…アメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリアといった国を思い浮かべる方が多いかもしれません。

しかし実は、日本から距離の近いフィリピンでも英語を徹底的に学ぶことができるんです!

フィリピンは英語を公用語とするアジアで数少ない国の一つなので、質の高い英語学校が数多く運営されています。

フィリピンでは、フィリピン語(タガログ語)と英語が公用語になっており、2013年にはビジネス英語ランキングで世界1位にランクされました。

故に、フィリピンでは質の高い英語を学べる環境が整っているのです。

 

フィリピン留学の良いところ

 

①欧米圏に比べなんと 費用が約半分!

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学費、滞在費が欧米圏の国に比べ格安で留学に行くことが可能です。

欧米と比べフィリピンの学校は、授業数は倍以上!金額は半分以下!とお得!

物価も日本よりもグッと安く、約5分の1ほどですので

週末には5つ星リゾートでマッサージを受けながらリラックスすることも可能です。

タクシーの初乗り料金は40ペソ(約86円) 格安で英語を学ぶなら円高の今がチャンス!


②初心者に優しい!嬉しい!先生と一対一で授業 が沢山受けられる!

フィリピン留学の素晴らしいところのひとつに「マンツーマン授業が沢山ある!」ということがあります。

例えば日本や欧米圏で英語のマンツーマン授業を受けると、授業料は高額になってしまいますよね。

かといって大きなグループレッスンのみだと、自分がわからないところを質問しづらかったり、レベルに合わなかったりしてしまいます。

 

しかしフィリピン留学はそれらの難点を見事に取り除いてくれます。

なぜならばフィリピンではマンツーマン授業が多く、しかも自分のペースで授業を受けることが出来ます。

 

「自分の言った英語が間違っていたらどうしよう」「自分だけが理解できていないと恥ずかしい」などと日本人は考えがち。

だけどマンツーマン授業なら、誰にも気兼ねすることなく思う存分英語を話せます。

 

またグループクラスも少人数制となっており4名の小グループクラスや最大8名の大グループクラスで、 発言する機会も多く高い効果が見込まれます。


③寮生活で、かけがえのない 多国籍の友人 も作れちゃう!

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フィリピン留学では欧米留学で主流なホームステイ式ではなく、語学学校の施設内にある寮に滞在することになります。

ですから徹底された英語環境をすべての生活が出来、授業で習った表現を休み時間や週末アクティビティで使えます。

 

またその生活の中では、英語学習だけではなく

韓国、台湾、中国、ベトナム、ロシア、タイ、モンゴルといった多国籍な留学生のお友達と文化交流も出来ますね!

 

社会人の方には1人部屋とホテル寮等も完備!

1人部屋から複数人部屋まで取り揃えています。

フィリピン留学での1日の流れって?

フィリピン留学中の生活で一体どんな1日を過ごすのか、スケジュール例をご紹介します。

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フィリピンの街の様子は??

留学生の皆さんがフィリピンで目にする街の様子をギャラリー形式でご紹介します。

[ギャラリー]
サントニーニョ教会

1565年、スペイン統治の下建造されたフィリピン最古の教会です。

マゼランがファナ女王に贈ったサント・ニーニョ像(幼きイエス像)が納められている。

この像は戦火の中でも無傷だったことからセブの守護神として崇拝されるようになり、今日でも多くの現地の方も人々が祈りを捧げている姿も見ることが出来ます。

教会は2度焼失し、現在の建物は1740年に再建されたものとなっています。

毎年1月の第3日曜には、サント・ニーニョの祭り「シヌログ」が行われ、大変な賑わいを見せます。

サントニーニョの近くにはマゼランクロスという、大きな十字架も必見です。

フィリピン人が初めてキリスト教の洗礼を受けたことを記念して、ポルトガルの航海者、探検家であるマゼランが建立したといわれています。

セブ中心部からも近く、ローカルな地元の雰囲気を味わいたい方には必見です。

フィリピンの食べ物って??

フィリピンで生活するのですから、その地の食事も気になりますよね。

「フィリピンの料理って辛いの?」という質問をよく受けますが、基本的に辛くありません。

味付けは日本人好みのあまじょっぱいものが多いです。

様々な食べ物がありますが、このコラムではおすすめを3つご紹介します!

*学校での食事に付きましては各学校のページを参照してください。

 

①絶品の豚肉料理 レチョン

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レチョン(Lechon)は豚肉の料理です。

カトリックの行事、収穫祭、村祭りなどのフィエスタ(祝祭)や結婚式のパーティーには絶対に欠かすことの出来ない大切な料理です。

炭火で一頭の豚を丸ごと焼いた料理で、内臓を取り除き下味が付けられた豚に串を通し、木炭が入れられた窪みの上で焼き上げます。

豚に刺した串をくるくる回しながら全体に火を通し、 十分な時間をかけて豚肉の表面を炙っていきます。

 

フィリピンの家庭ではレチョンが作られることはあまりなく、外から買ってきて食べられています。

また、レチョンは豚のレチョン以外にも鶏肉レチョンもあるそうです。

下味の染み込んだジューシーで柔らかい豚肉は絶品ですので、留学期間中に是非トライしてみて下さい!


 ②フィリピンの太陽の賜物 南国フルーツ

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南国フィリピンのフルーツは甘みがいっぱい!

さんさんと降り注ぐ太陽の恵みをいっぱい受けたヘルシーで栄養価がたっぷりのフルーツが フィリピン留学では沢山食べられます。

南国フルーツは、低カロリービタミンやミネラル食物繊維が豊富に含まれており、美容にも健康にも良い食材です。

 

参考までにお値段は

バナナ 約150円/1kg パイナップル約195円/1kg パパイヤ 約220円/1kg マンゴー 約430円/1kg

このくらいだと考えて下さい。


③バター醤油焼きだけじゃない! ベビーホタテのチーズグリル

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海に囲まれたフィリピンは魚介類も多く、その中でも皆さんにおすすめしたいのはベビーホタテのチーズグリルです!

チーズがトッピングされたベビーホタテからは香ばしい香りが漂い食欲を誘います。

ベビーホタテなので北海道でよく目にするホタテよりもサイズは小さいですが、ご飯にもお酒にも合うオススメの一品です。

 

お店でオーダーする時には ベークドスカロップ(baked scallop)と頼んでくださいね。参考価格:330円

KUYA Jというファミリーレストランなどで提供されています。